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島根協会キス釣り大会+クリーンナップ大会報告

9月10日に島根協会主催の協会キス釣り大会+クリーンナップを実施しました。 協会キス釣り大会は9日午後0時より釣り開始のルールでスタートしました。 大物は数が出ませんでしたが、それぞれ思い思いの釣り場で楽しまれたと思います。  

優勝は、本田さん 2位は、廣澤さん 3位は 岡本さん でした。 おめでとうございます!

表彰式後に参加者全員でクリーンアップを実施しました。

クリーンアップ終了後、島根協会恒例『一投入魂』大会を行いました。 トーナメント方式で優勝者を決めます。

    当日は、波も穏やかで絶好の釣日和でした。 参加者は、真剣な眼差しでキスの居場所を探し、6本針仕掛けに6匹を掛けるように 工夫をしてました。 これから、落ちギスシーズンに入ります。 キスの小気味良い『アタリ』を体験されてはいかがでしょうか? ファミリーで楽しめる、『キス釣り』 お楽しみください。    

      

 
     

第一回 小池杯 開催

  8月27日 島根県太田市の琴ヶ浜にて、第一回 小池杯 を開催しました。 昨年までは、キス釣りの集い として開催しておりました。

琴ヶ浜の夕日

大会当日の浜の様子です。 波頭が結構高くて、キスの姿もパラパラでした。

女性アングラーの方も参加されてます。

競技終了後、釣り上げたお魚を調理して参加者全員で美味しくいただきました。

ご覧の通り、とても良い天気に恵まれました。 ただ、競技開始から海は空とは打って変わって結構高い波が出てました。 幸い、釣りをするのには差し支えありませんが肝心のキスの姿が見当たりません。 選手皆さん、苦労されていました。 優勝は、花田理一さんでした。       琴ヶ浜にあるカフェ『チーナカ豆』さんです。 今回、前日の夜と当日のお昼に利用させていただきました。 とても気さくなマスターと奥さんで、来年もお世話になります。 お店の写真を何枚か掲載しておきます。 琴ヶ浜にお越しの際には、ぜひお寄りください。              
      

  『島根協会キス釣り大会+クリーンナップ』開催のご案内

 
■開催日:9/9(土)正午~10(日)午前8時30分まで<審査会場必着>      
■開催地:山陰海岸一帯
■審査会場:島根県益田市持石海岸(ふれあい広場駐車場)
■審査基準:<本賞>シロギス3匹長寸
■表彰:1位、2位、3位      
■大会ルール:      
・本大会は受付無しの各自自由出走(開始時間は厳守下さい)      
・一人竿4本まで      
■参加費用:一人1000円(一般参加者とも)      
女性と高校生以下は一人500円      
会員以外の方は、島根協会員を通じての申し込み、もしくはホームページのお問い合わせからメールにて申し込みください。      
      
      
      

 第1回『小池杯キス釣りの集い』のご案内

>従来、8月末に開催しておりましたGACサーフ主催の琴ケ浜でのキス釣り大会は、今回から   『小池杯』として新たなスタートを切り開催させて頂きます。
長年の、琴ケ浜での開催実績と、これまでの大会では無かったキスを釣り過ぎないための50匹早上がりルール、釣ったキスを美味しく頂く大会後のパーティーなど、画期的な大会(集い)であり、これこそ、「楽しみを釣る」の原点の大会(集い)だと思います。
■開催日:8/27(日) 5:30AM集合      
※琴ヶ浜駐車場      
■開催場所:島根県大田市仁摩町馬路 琴ケ浜      
■競技内容:6:00AMスタート      
シロギス50匹を釣り上げた方から集合場所に戻る (早く釣り上げた方から順位を決定) 9:00AMに終了      
■参加費用:食材費(賞品代含む)として、お一人500円(当日集金)      
賞は1位のみです(基本)
■参加申し込み:運営上の都合から、8/20(日)までにご連絡、書き込みをお願い致します。
大会終了後は、例年通り釣ったキスを調理して、料理を食べながらの懇親会を行ないます。      
もし可能であれば、皆さまからの差し入れもお願いできればと思っております。      
(包丁、まな板、ガスコンロ、そうめん など)      
また、一般の参加者も募りたいと思っておりますので、お声掛け頂けましたら幸いです。
      
      
      
   

    

      

益田川清掃活動への参加報告

 
 7月17日の海の日、島根協会所属の出雲おろちサーフ会員(益田市在住会員)3名で、益田市料理飲食業組合青年部さん主催の益田川下流域の一斉清掃に参加しました。
 この清掃活動は「清流」として著名な高津川の横を流れながらも、水質やゴミなど環境に問題を抱え地元民の間でも「汚い川」という共通認識のある益田川もそろそろ何とかしよう―との思いの下、5年前から始まったものです。
 現在では年に三回、夏に飲食業組合青年部、秋と冬にNPO法人アンダンテ21が主催し、市民や企業、漁業関係者等の協力の下、益田川河川敷の一斉清掃が行われているものです。
 今回の清掃活動には 6団体70名以上の参加でしたが、この活動を通じた益田川の環境に対する意識の高まりが、いずれは高津川の環境保全にもつながるものと思い、益田市在住のクラブ会員が参加しました。
 島根協会としてはこの度が初めての参加でしたが、一番海に近い河口部を担当することとなり、海から上がってくる漁業ゴミやペットボトル、海外の生活ゴミ等は大量でした。
      
猛暑の中、一通り担当エリアのゴミ回収を終えて集合場所に戻ろうとしたときクラブ会員が益田川で何かが体に絡まっているのか不自然にもがいている海鳥を発見し、タモ網を使ったりしてなんとか海鳥を岸壁に引き上げると、やっぱり…海鳥の足にはルアーの針(トリプルフックという針部分が3本組)が複雑に刺さっており、釣り糸も体に絡んでいたのでした。
 クラブ会員が四苦八苦の末に何とか針と絡まっていた釣り糸を外し、現場に到着した県担当者に保護依頼して引き渡しましたが、危険を伴う釣具の取り扱いや後始末、釣り人のマナーアップについてクラブ会員3名も改めて痛感させられた出来事でした。
この海鳥の足に刺さっていたルアーの針は、まだ新しいフローティングミノーに付いていたものでしたが、ライントラブルによって切れたのか、または掛かった魚に切られて魚の口から外れたものが鳥に絡んだのか…決して故意で捨てられたものではないことを信じたいものです
故意でないロスト(根がかり、ラインブレイク)等は、どんなにマナーの良い釣り人でも起こってしまう事なのですが、意ではないロストでもその仕掛けは確実に環境に負担をかけており、時にこのような悲劇を生む―ということを、痛々しい海鳥の姿を見て改めて実感させられました。
 根がかりやラインブレイク時は、その瞬間はつい頭に血が上ってしまいますが、むしろ自身の腕の悪さと、故意ではないにしろ自分の遊び場を汚してしまったことを反省しなければならないとも感じました。
      
 
当クラブ主流の釣りスタイルの投げ釣りも、専ら底を釣る釣りなので根がかり等のロストはつきものなのですが、各々が出来るだけ不意のロストを防ぐ努力の積み重ねによって中に残される鉛や釣り糸はぐんと減ってきます。
 釣りの流行がどんどん細糸・繊細志向になっている今だからこそ、今一度、釣りを愛する人として自分たちに出来ること・するべきことを真摯に考えてみる必要があるのではないでしょうか
話はゴミ回収活動に戻りますが、クラブ会員が海鳥の救出作業に関わっていた間に、上流区域の回収清掃はとっくに終わってしまっていたようで、回収ゴミ集積場所に戻ると他の参加された皆さんは既に解散しておりました。
 この日回収したゴミは総量で200㎏程度でした。
      
      
 
      
      
      
      
      
      
 

 全日本キス選手権大会

 7月2日 全日本キス選手権大会が開催されました。 島根協会から、大田会場、田万川会場、呉会場、柳井会場の4会場へ参加しました。 大会成績は、全日本サーフキャスティング連盟の大会広報で御覧ください。     
      

大田会場での検量風景

大田会場での記念写真

      
      
      

『高津川の夕焼け』

 ~清流に育まれた投げ釣り天国〜

 吉賀町の大蛇ヶ池を水源とし、全日本サーフキャスティング連盟島根協会本部のある益田市を流れ日本海に注ぐ清流「高津川」。
水や水産資源の供給だけではなく、古くは貿易の拠点として、常に当地の産業や文化の中心に在り続けてきた大河です。
私たちのメインフィールドである海にまで、この川の恩恵は及んでいます。
高津川と、隣を流れる益田川の河口に挟まれた中須海岸には、大型のチョウセンハマグリ「鴨島はまぐり」が棲息し、日本屈指の漁場となっています。
川が運んできた上質の砂や山からの栄養分が、大ハマグリを育んでいるのです。
そしてもちろん、シロギスをはじめとする連盟対象魚にとっても、素晴らしい環境であることは言うまでもありません。
      
      
      
 

大阪協会50周年記念大会 参加報告

平成29年5月14日
大阪協会50周年記念大会に参加してきました。
審査会場は淡路島 兵庫県立淡路島公園です。
 

審査風景です。

参加者全員での記念撮影です。
島根協会を代表して参加しました。
本日の釣り場、仮屋漁港です。
大会関係者ではなく、の20組ぐらいのファミリーがおられました。
波止でたくさんの人が釣りを楽しんでいる光景はなかなか見れません。
      
      
      
      
      
      
      
 

 平成29年度 島根協会 新年総会

平成29年度の島根協会新年総会を実施しました。
会場は、毎年お世話になってます、『弥栄ふるさと体験村』です。
今回は、子供達も参加?してくれました。
      
      
議題は、昨年度の結果報告並びに本年度の計画です。
本年度の大会予定等は、別紙にて掲載します。
一般の方の参加が可能な大会もございますので、
興味のある方は、ご連絡ください。
      
 
懇親会もたくさんのお料理を提供していただき、大満足でした。  
宿泊先は、古民家を改装した大きな一軒家で、以前は病院として使用されていたそうです。
囲炉裏を囲んで2次会を開催。
しかし、明日は釣り大会を予定してますので、早めに切り上げて大会に備えました。
    
      
      
      
 12日の大会当日は、好天に恵まれ、朝は冷えましたが、日が上がるにしたがって気温も上がり 竿を出すのにはいい条件でした。
肝心の釣果ですが、まさしく『楽釣』 *楽しみを釣る*の言葉どおり、参加者の満面の笑顔が一番の釣果でした。
子どもたちも、こうしてマナーを覚える事によってて釣りの楽しさを感じてくれることでしょう。
 
 
 
大会審査後には、安全講習会を実施しました。
救命浮きを投げて、どのくらいの距離へ届くのかを実験してみました。
      
      
救命浮きの付属ロープは約15m程度。
大人が投げて、15mの長さすべて出ました。
      
      
また、海へ落ちた際のロープワークも個々に練習をしております。
ただ、実際には釣行時には救命胴衣を身につける、20m程度のロープは車に積んでおく、
溺れた人を見たら、水くみバケツが役に立ちます。溺れた人を安心させるためにも、常に準備をしておく事が大切でしょう。
   

最後に参加者全員で今年度の無事故を祈願して浜田港にて記念撮影をして新年総会並びに初釣り大会を終了しました。

      
      
      
      

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年同様、本年も 

全日本サーフキャスティング連盟 島根協会 

をよろしくお願いします。

全日本サーフキャスティング連盟 島根協会 協会長  下 瀬  政 記